イノシス研究所株式会社 : Dynamics AX見積適正化サービス

Dynamics AX 見積適正化サービス

開発パートナーから見積書を受け取ったが、工数や金額が適正か判断できない―

Dynamics AX はまだ実績も少なく、開発会社から見ても正確な工数見積は難しいのが実状で、どうしてもリスクを考慮して工数を多く積んでしまう傾向があります。そのような状況下で、弊社に対しても見積の妥当性分析のご依頼や工数削減案の検討のご依頼も増えてきており、今回弊社では第三者的な立場から適切な助言を行う「見積適正化サービス」を開始することになりました。

Dynamics AX の見積ではファンクションポイント法やプログラムステップ法など、従来の見積手法で正確な数値を出すことは非常に困難です。Dynamics AX の開発ではDynamics AX の標準機能を再利用することがベストプラクティスとなりますので、コーディングの量は少なくて済みますが、再利用する標準機能の事前調査に多くの工数が必要となります。

弊社の見積適正化サービスでは見積の前提となる要件定義書や基本設計書を元に事前調査のポイントを整理し、コーディングだけではなく事前調査に必要な工数も含めて適正な見積工数を算出します。また実装方法を変更することで工数削減が図れるものにつきましても、弊社案を適宜ご提案させていただきます。

本サービスの費用は削減工数に応じた成果報酬がベース(※)となります。また、削減工数が多すぎて信用できないという場合には、是非その工数で弊社に開発をご依頼ください。責任をもって弊社で対応させていただきます。

※:成果報酬の他に基本作業料金が発生します。